 |
<雲をつくってみよう>
近くて遠い不思議な存在。ペットボトルを使って簡単に雲が作れる実験をしてみましょう。
≪用意するもの≫ ペットボトル 霧吹き フィズキーパー(炭酸飲料の炭酸が抜けないように空気をたくさん入れる道具。スーパーなどの台所用品売り場にあります。)
≪雲の作り方≫ 1. ペットボトルの中に、水を霧吹きで一噴きします。霧吹きする事により、ペットボトル内の水分を増やしておきます。 2. ペットボトルの口にフィズキーパーを取り付け、ゴムの部分を数回押してペットボトルに空気を入れます。ペットボトル内の空気を圧縮することで温度が上がります。 3. 空気をたくさん入れたら、フィズキーパーの栓を一気に開けます。 4. 圧縮されていた空気が解放されることで、中の空気の温度が一気に下がります。それにより、空気中に含まれていた水分が霧状になり、雲になります。
※雲が見えやすいように、後ろに黒い布や紙を張って実験するとよいでしょう。
|