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つけ置きで、すみずみまで漂白・除菌・除臭ができる台所用漂白剤です。
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<絵具色々>
絵具は顔料(発色のもととなる粉末)と展色材(糊)を練り合わせてできています。したがって、それぞれの特徴は主に展色材の性質に起因します。アラビアガムを展色材とする水彩絵具は、一般に色調に透明性をもち、乾きが遅いため扱いやすく、微妙な色合いを表現するのに適しています(透明水彩絵具)。これに対し、顔料の割合が多く展色材が少ない「不透明水彩絵具」という名前を聞いたことがありますか?下の色を覆い隠すことができ、重厚な表現が可能という、一般的な水彩絵具とは逆の特性をもっています。その他の絵具も紹介しましょう。アクリルポリマーを展色材にもつアクリル絵具は、速乾性・紫外線に対する耐久性・発色のよさで優れています。一方、ポピーオイルを展色材にもつ油絵具は、油分を含むため乾燥に時間がかかる反面、独自の艶があり、乾燥時のひび割れも起こりにくいのです。それぞれの絵具の特徴を生かして、自分好みの絵を描いてみませんか?
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<色は「足し算」でつくる>
絵の具にはたくさんの色がありますが、カラー印刷やカラー写真などでは、3色のインクを混ぜることにより、さまざまな色を表現しています。この3色とはシアン(緑みの青)・マゼンタ(赤紫)・イエロー(黄)のことで、これを「色の三原色」と呼びます。シアンとマゼンタを混ぜると青になり、シアンとイエローを混ぜると緑になり、マゼンタとイエローを混ぜると赤になります。また、この3色を混ぜると黒になると理論上では言えるのですが、実際は真っ黒にならないので、黒色インクを足して4色のインクで印刷をします。インクは色を重ねるほど暗い色になっていくので、明るい色を表現するためには、色の密度を薄くして、網点にしています。印刷物をルーペなどで拡大してみると、たくさんの点が連なっているのがわかりますね。
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