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布タイプでしっかりとした背表紙ができます。
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| その他仕様 |
●長さ/10m●テープ厚/0.23mm |
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<テンポを表す語いろいろ>
曲の速さを表す言葉はイタリア語で表記されます。数字で表すのとは違って、大まかな速度を指すので、演奏者によって曲の速さが違ったりします。表記には、遅いほうから順番に、Lento(レント)→Largo(ラルゴ)→Adagio(アダージョ)→Andante(アンダンテ)→Moderato(モデラート)→Allegro(アレグロ)→Vivace(ビバーチェ)→Presto(プレスト)があります。メトロノームにそれぞれの速さがおおよその数字で書いてありますので確認してみましょう。 ほかにも、Accelerando(アッチェレランド)「しだいに速く」、Ritardando(リタルダンド)「しだいに遅く」のように速さを変化させる言葉や、a tempo(アテンポ)「変更前の速さに」など、曲の途中で速さを変更したときに元の速さに戻す言葉もあります。 最近は作曲者の母語で速度を表記することも多いようです。
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<ピアノも「打楽器」?>
打楽器は楽器の中で最も古い歴史がありますが、最も原始的な打楽器は「手」。手をたたいてリズムを取れば、立派な打楽器になりますね。打楽器を二つに分類すると、一定の音の高さがある楽器(ティンパニ、ピアノ、チャイムなど)、特定の音の高さが感じられない楽器(太鼓、シンバル、カスタネットなど)に分けることができます。クラシック音楽の中には、ある打楽器奏者が一曲に演奏する機会がたった一回だけという曲もあります。
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<聖なる響き、ミュージックベル>
ミュージックベルはハンドベルを手軽に演奏できるように材質などを改良したものです。その元祖であるハンドベルは18世紀ごろにイギリスで生まれ、もとは教会で賛美歌などを演奏するための楽器です。 その演奏法ですが、ただ順番に音を鳴らすだけではない奥深いものがあります。鳴らしたベルを揺らしてビブラートをかけたり、台の上に置いたベルを手でたたいてスタッカートの効果を出したりとさまざまです。 さて、普通の楽器はハンドベルのように、小さいものほど高い音、大きいものほど低い音が出ますが、ミュージックベルは同じ大きさで違った音程が出ます。これはなぜでしょうか。 秘密は音の鳴るカップの部分にあります。この部分のカーブの仕方がベルによって異なっており、共鳴する面積も異なるため、違った音が出るというわけです。 ミュージックベルは低音のものでも大きく重くないので、子どもが演奏するのに適しているのです。
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