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<なつかしメディア大集合>
今はフロッピーディスクやメモリーディスクが主流のデータ保存ですが、コンピュータの黎明期はどのような形で行われていたか、ご存じでしょうか。最も古いのは、厚紙に空いた無数の穴の位置の組み合わせによって情報を識別し、保存する「パンチカード」というものでした。また、パソコンが出始めたころにはカセットテープに情報を保存するという方法もありました。情報を磁気上で1か0に識別して保存するのですが、再生すると二種類の音のどちらかが流れたのです。
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<1MBって何文字入るの?>
メモリースティックやハードディスクの容量を表すのに「512MB」「20GB」などと書いてありますが、一体どれくらいの情報を入れることができるのでしょうか? MB、GBはそれぞれメガバイト、ギガバイトと読みます。バイトは情報量の単位のことで、漢字やひらがな1字は2バイトに相当します。また、メガは100万倍、ギガは10億倍を表すので、1メガバイトは50万字、1ギガバイトは5億字に相当します。400字詰め原稿用紙で計算すると、それぞれ約1300枚、約130万枚になります。
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