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小学校の教科書に掲載されている電磁石実験がほぼすべてできます。
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● 金属棒は鉄、銅、アルミと各種そろっているので、金属による違いを実験できます。 ● 抵抗補償銅線を付属し、コイル100巻き分と同じ長さにしてありますので、より教科書に沿った実験が可能です。
型式/DP-D
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<ボールペンの構造に迫る>
太さ0.5mmのボールペンで長さ30cmの直線をひくと、中のボールはその間に約200回転しています。時速300キロで走るF1マシンのタイヤが毎秒40回転といわれていますので、ボールペンのすごさがわかるというものです。ボールペンのペン先は、細い金属棒の先をくり抜いた中に金属のボールが包み込まれた構造をしています。このボールが紙の上で回転することでインクが送り出されて線が描けます。インクの種類には油性や水性がありますが、油性インクは粘度が高いため高い筆圧をかける必要があります。水性インクは書き味はなめらかですが、にじみやすく耐久性に難があります。そこで、この2つのいいとこどりを狙って開発されたのが「ゲルインク」です。ゲルとは、ふだんは固体で、力を加えると液体に変わるという、固体と液体の中間の性質をもった物質です。
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