行事といえばなくてはならない
デジタルカメラ。卒業式で晴れ姿をおさめるときは、顔は画面の中央に写るようにしましょう。なぜなら、画面の四隅は画像が歪んでしまうからです。残念なことに天気が悪く、暗く写ってしまうようなときも、心配する必要はありません。画像は、あとから明るさやコントラストなどの修正ができるのです。予備のバッテリーと記録媒体も、本体と一緒に持ち歩きましょう。特にバッテリーはなくなりやすいので要注意です。単三電池で動かすものには、充電式の
ニッケル水素充電池がオススメです。ニッケル水素急速充電器セットもお忘れなく。
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撮影したら、SDメモリーカードなどへ保存しデータ用DVD-R へ移します。SDメモリーカードは、フィルムに24枚撮り、36枚撮りとあるのと同じで、数字が大きくなる程多くの画像を保存することができます。デジタルメモリーの単位にはバイト(byte)、キロバイト(KB)、メガバイト(MB)、キガバイト(GB)等が用いられます。「画質」の設定を変えることで撮影可能な枚数を変える事ができます。さらに、直接TVにつなぐだけで、画像をTVの画面で見ることができるものもあります。最近のDVDプレーヤーでは、CD-Rに焼いた画像を見る機能がついているので、教室で子どもたちと楽しむこともできます。 |
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