学校でデジタルな数値結果が出るテストが採用されつつある中で、赤ペンで採点された答案用紙は、結果以上に何か不思議と気持ちが通じるものがありますね。ややピンクに近い赤インキで書かれた大きな100点マークや花丸は生徒たちにとってうれしいものです。また、にじみ具合やペンの走り・勢いで、教師のクセや採点時の気持ちを生徒なりに伺い知ることができるかもしれません。
ソフトペン採点ペンは、フェルトが柔らかくて太く、滑らかな書き味から先生の採点用のペンとして定番商品となっています。また、インク補充が簡単で、ペン先がかすれてきたら、チップを交換すればずっと使えるのも人気の理由の一つでしょう。
特にスケルトンタイプは、インクの残量が見えるし何といってもオシャレです。教頭先生の親父ギャグが止まらないのも何となく頷けますネ(笑)。
最近このソフトペン採点ペンを欲しがる教師以外の一般人が少なからずいるようで、静かなブームになりつつあるようです。実用性と共に懐かしさかあこがれがあるのかもしれませんね。






